【家庭で手作り】以外に簡単美味しい ぜんざいの作り方

料理

今回はぜんざいを作っていきたいと思います。

ご家庭で食べるなら市販品のほうが手軽にできますが、ご自身で作っても簡単にできますのでぜひ試してみてください。

おいしいぜんざいの作り方

用意するものは

  • あずき
  • 砂糖
  • お餅

簡単に言えばあずきとお餅だけあればすぐにできます。

それでは早速作っていきましょう!

なるべく圧力鍋は使わないほうがいい

小豆を煮る際は時間がかかりますので圧力鍋を使ったほうが簡単に時間的にも節約できてできますが、小豆がつぶれてしまうので時間はかかりますが普通の鍋で煮て行ったほうがいいでしょう。

せっかく作ったのに、豆が潰れてしまっては見た目も悪くなります。もったいないですよね。

自分で手作りするのですからよりおいしいものを作っていきましょう。

まずは豆を煮る

お店から買ってきた月はまた硬くに入る前に準備しておくことがあります。

お鍋に水を入れて小豆を入れて行きます。そのまま半日程度、約6時間ほど水に浸しておきます。

小豆が水分を含んで少しふっくらとなります。作る前の前日などに水に漬けておいたらいいでしょう。

準備ができたらお鍋に火を付けて沸騰させていきます。

沸騰しだしたらかなりのアクが出てきますので何度もアク取りを行ってください。

アク取りに時間がかかりますので、水が足りなくなったらある程度足し水をしてください。

ある程度煮込み終わったら豆を1粒取り出して柔らかさを確かめてください。十分に柔らかくなっていれば煮込み作業は完了です。

砂糖とお塩の使い方

お砂糖を入れる際ちょっとびっくりしますが、かなりの量を使います。少しずつお鍋に入れながらかき混ぜ、甘みを確かめながら入れて行ってください。

ある程度甘みが出て来ましたら、1つまみ程度ですがお塩を入れてください。甘みが引き立ちます。

味付けの調整ができたら完成です。

後はお餅を準備すればokです。ご自身の好みでお餅は焼いたり煮たりどちらでも構いません。

まとめ

ぜんざいの作り方いかがでしたでしょうか。意外と簡単にできますので興味のある方はぜひ作ってみてください。

作り方のおさらい

  1. 6時間程度小豆を水に浸しておく
  2. 小豆を沸騰させてアクを取る
  3. 小豆の硬さを見て煮込んでいく
  4. 砂糖を入れて甘みを見ていく
  5. 塩ひとつまみ入れて味の調整
  6. お餅を用意して完成

出来上がった小豆を保存したい場合は完全に冷まして後にタッパーなどに入れて冷蔵庫で保管しておけば、数日は大丈夫でしょう。

ぜひチャレンジしてみて下さい!

それではまた!