【生地に隠し味】家庭でのお好み焼きを更に美味しく仕上げるぞ!

料理

家庭で作る際にちょっとした工夫で美味しくなるお好み焼きの作り方を今回はご紹介したいと思います。

普段はキャベツ、焼豚、チーズなどを使って簡単に作っているのですが、お好み焼きの生地となる粉の中にあるものを入れていきます。

今回使う材料は、普通ご家庭にはないものですが代用品として使えるものもありますので後ほど紹介します。

本物のタコでできタコせんべいを使う

そうなんです!

タコのせんべいを使ってきます。通称タコセンと呼ばれるタコの煎餅です。

スナックせんべいのようなタコのせんべいではなく、本物のタコを鉄板でプレスしてせんべいにしたタコそのものの風味のせんべいです。

タコそのものをつぶして平べったく仕上げたせんべいですから、タコの味と風味がぎっしりと詰まった隠し味となります。

今回はこのたこせんべいをお好み焼きの生地の中に加えて、おいしいお好み焼きの生地としていきます。

記事自体が美味しくなりますのでいつもと違ったちょっとぜいたくな風味がするお好み焼きに変身しますよ!

タコセンを潰して生地に入れるだけ!

しっかりと味のついたタコのせんべいをつぶしてお好み焼き粉と水を加え混ぜていきます。

後はいつも通りに生地とキャベツを混ぜて豚肉などをトッピングして焼いていくだけです。

ポイントとして、少し大きめにつぶしておいた方が焼き上がった後のタコセンの感触が残るため、違った歯ごたえがあり美味しくいただけます。

終わりに

まぁこれも、たまたま知人から頂いたもので、ハット煌めいてお好み焼きの生地の中に入れてみました。とってもおいしかったので紹介してみました。

こういった乾燥モノでしたら味が濃く生しまったものが多いため色々と試してみたらいいと思います。特に魚介系のものでしたらお好み焼きと相性は抜群だと思います。

また、別の使い方として粉々にしたせんべいを出来上がったお好焼きに、ソースを掛け、その上から青海苔と一緒にふりかけてもおいしいかもしれませんね。

今回のポイント

タコせんべいの二つの使い方

  • 生地の中に入れて味付け
  • フリカケにして味をプラス

ぜひ試してみてください!

PS

こんな事言ったら、邪道だ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

我が家では、お好みソースの代わりに、トマトケチャップとマヨネーズを混ぜて食べることもありマス!

意外とおいしいですよ!