簡単豚肉炒め 子供が野菜を食べやすいように!

料理

炒めた豚肉を温野菜にのせて!

温野菜と豚肉炒め

簡単にできるシリーズてす。

なかなか、炒めたり焼いたりしたお肉と別にキャベツなどの野菜をお皿に盛り付けしても、お肉だけ食べて、野菜だけ残してしまったり、イヤイヤ最後に食べるお子さんもいらっしゃるのでは?

そこで、今日のポイントです。レンジでチンするだけの温野菜です。

キャベツをレンジに入れてチンして出来上がりです。えっ?お肉と一緒に炒めたらいいんじゃない?って思うでしょうね〜。

 なぜ?

それじゃあ単なる野菜炒めになってしまうのです。別に温野菜にしようが、食べるとあまり味変わらないのでは?

そうなんですね。温野菜のキャベツと今回のように豚肉を炒めたものをお皿に盛って一緒に食べるとあまり味に差はないと思います。

一つ目の理由は、見た目なんです。大人は、あまり気にしませんし、野菜炒め美味しいじゃない!って思うけれど、子供からすると、エッ!また野菜炒めダー!嫌だって思うそうなんですね。昔のこと思い出してみると鍋もの料理や野菜炒めなど、野菜ばかりでイヤだった記憶があります。お皿の下の野菜より上に盛り付けられたお肉に目がいきます。下の野菜は、お飾り。ではありません。

二つ目の理由がそのお飾りのような温野菜です。炒めたお肉を多少濃いめの味付けをしておきます。いつもの野菜炒めとは違って子供は、お肉がメインとして食べているようで自然と肉の味付けがしみた野菜も一緒に食べてくれます。別に温野菜にする必要は?キャベツだったら生のままで千切りにして、その上にお肉を

のせてもいいんじゃナイ?そうなんですね〜。

三つ目の理由がそこなんです。いつものと違う!って思わせる事なんですね。温野菜など、ほぼアタマの中にそのような選択肢はなかなかナイでしょう。歯応えが違いますからね。キャベツは柔らかく、いつもと違う楽しい料理だと思ってくれたらコチラの思うツボです。

普通に大人だったらドレでも美味しく頂けるかもしれませんが、子供には、同じ材料で、ほぼ同じ味付けでも料理の仕方に少し違いをつけるだけで新鮮に感じるのかもしれません。それを言うとオトナだってそうでしょう。違う感覚が味わえるのですから!

 最後にもう一つのポイント!

大人ようと子供ようと言う訳では無いのですが、料理を二つに分けます。一つはそのままで、もう一つを違う味付けにします。

例えばお肉を塩胡椒しておき、普通の野菜炒めぽく仕上げます。別の皿に取り分け、大根オロシをのせてポン酢などで味付けします。

全く違う料理が二品完成です!

同じ材料で数品作るのはよくあることですが、同じ料理で味付けを変えて数パターン作るのもカナリ簡単で楽ですよ。出来上がった料理にのせるひと工夫、カイワレ、ネギ、かつお節などのトッピングもかなり役立ちます。

それでは!

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