【豚キムチ】味が濃いけど葉野菜を巻いて食べたらアッサリ

料理

味が濃い豚キムチ

アブラがのって旨味たっぷりのブタバラとキムチを炒めた定番料理。居酒屋さんなどでは普通にメニューにあるのではないでしょうか。

玉ねぎやキャベツ、ニンジンなどたくさんの野菜と炒める簡単、お手軽で美味しい料理です。

さほど味付けしなくてもキムチ自体が濃厚な味ですから、アッと言う間にできます。

豚キムチ

今回の材料

  • ブタバラ肉
  • キムチ
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • ネギ

今回は、数少ない材料ですが大根やキュウリ、シイタケ、ニンニクの芽などイロイロな野菜を加えても、もちろんOKデス。

作り方

  1. フライパンに火を入れ、ブタバラ肉を炒めていきます。アブラは、入れなくても、バラ肉から浸み出る油で十分だと思います。
  2. アブラがにじみでてきたらニンニクを炒めてます。
  3. ブタバラに火が通る前に玉ねぎを入れ、火が通るマデ炒めていきます。
  4. ある程度火が通ったらメインのキムチを投入します。
  5. 強火で一気にネギを入れて炒めて出来上がり!

辛さの調節に、一味とうがやラー油、コチジャンなどお好みの調味料を加えて下さい。

ゴマ油が大好きな私は、毎度お馴染みの隠し調味料として、数滴垂らします。ラー油でもいいですね。

豚キムチは一度に作る量、食べる量にもよりますが、アブラが多い料理です。ましてや、ゴマ油やラー油など加えたら、アブラ濃く、食べ過ぎたら胃がもたれそうですね。

そこで、登場するのが定番の!

レタスを巻いて食べる

レタスとブタキムチ

そうなんです。レタス!

ど定番な巻き巻きするにはヤハリ

レタスですね

アブラが多い料理とは相性がいいです。

ただコレだけでは、皆さんから

『当たり前だろー』

と、お叱りを受けそうです。

レタスだけでは、油濃厚な味わいが薄くなるだけかもしれません。ある程度はレタスを巻いて食べると、アッサリした感じになりますが、ココからが本当に、美味しく、沢山食べて口の中もサッパリになるコツです!

酸味が効いたキムチ

ある程度日にちが経ったきを利用します。スーパーなどで普通に買えるキムチですが、やはり買う際は、賞味期限を気にしますね。

私もそうなのですが、浅漬けの、まだ作られて日が浅いものを購入します。

しかし、冷蔵庫の奥に眠ってしまった漬物などがたまにでてきませんか?

キムチは、日にちが経てば酸味が増してきますよね。好みは人それぞれですが、私は、酸味が強くなりすぎたキムチは苦手です。浅漬けのキムチが大好きです。

そんな酸味の効いたキムチを豚キムチとして利用しています。

わたしの場合レタスに巻いた豚キムチを、さらにお酢とマヨネーズを混ぜたドレッシングをつけていただいてます。お酢がさらにサッパリ感を出してくれます。

興味がある方は是非お試し下さい

少しの工夫とひと手間が旨味を加速する!

ではマタ!

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